つねにお金がなかた学生時代、そんな時に私がした2つのこととは

学生は友人との付き合いでお金に困るのだと思います。

私は高校1年生の時に、母からお小遣いはアルバイトをして自分で稼ぎなさいと言われました。姉の学費もあり、家計的に苦しかったのでしょう。高校1年生の16歳の時から、ファーストフード店で当時は時給630円でアルバイトをしていました。

大学生になっても同じでした。学費は両親が払ってくれていましたが、携帯代、美容代、交際代は少ない毎月のアルバイト代から出していました。

大学生になると、合コンのお誘いや飲み会など高校生時代に比べて、お金のかかる付き合いは増えていきます。

30代の今ならお金がない時は断れますが、20代前半の友人関係を円滑に続けていくためにも、できるなら参加していきたいけれど、全てに参加しても金銭的に厳しい。

両親からお小遣いをもらい、さらにアルバイトをしている友人とは金銭感覚の違いを目の当たりにしたこともあります。

大学に入学したての頃の私は、年齢イコール彼氏いない歴でした。彼氏が欲しい、そのためにはお金がないなりに被服費や美容代が必要。今のように、GUや100円ショップなどのプチプラコーデができるお店はまだまだ少ない時代でした。

何とか安くオシャレができるショップを探して、化粧品も擦り切れるまで使っていました。そんな必死なときに、合コンの誘いが重なり、連絡先を交換した男性からデートの誘いが。

お金に困った私は、中学時代からの親友にわけを話して、お金を借りました。友人からお金を借りたのは、その時が最初で最後です。恥ずかしい話ですが、デートをしてみたかったのです。快諾して、お金を貸してくれた友人に感謝です。

やっぱり友人にお金を借りるのはあまり良くないですよね。まだ学生ローンを利用する方がいいとおもいます。

大学3回生の時にも、月給の低いアルバイトをしていてお金に困ったことがありました。その時は、単位をほとんど取っていて1週間の内に大学に通う回数も少ない時期でした。

当時、登録制で工場バイトをしていた姉に相談して、同じ職場で働いたことがあります。9時~16時まで工場バイト、18時半~20時半まで薬局バイトを続けていたこともあります。

若さゆえにできたことですが、あの時頑張って働いたことが土台となり忍耐強くもなりました。お金がない学生時代を過ごしましたが、いい経験だったと思います。